2008/2/11

DIARY
りえぞのひとりごと

最近久保本家酒造の「生もとのとぶ」をのむと、適量がわからなくて
ひたすら呑んでしまう。。気がつくと開けたばかりの一升瓶が半分に
なっているので、おそろすぃ。それでも翌日すっきり目が覚めるので、
さすがの「どぶ」。で、懲りなくてまた今日も…17BYは残り少ないので
店の人間が消費してはいけません!!と心に誓う私なのでした。
実は、梅干ちょびっとつまみながらだらだらのむのが私は大好き。
いわゆる「ごはん♪」の感覚なのだよなあ、と改めて感じました。
米の旨味、米食の悦びをたっぷり味あわせてくれる「生もとのどぶ」、
日本人の遺伝子レベルに訴えかけてくる深い魅力にあふれた日本酒です。


 2月11日    群馬泉、生きるパワーのあふれてくるお酒!
 群馬県太田市由良町で造られているお酒、その名も「群馬泉」。このお酒は、すごいです。圧倒的な、米の酒のパワー、濃厚でいてハッとするようななみずみずしさを持ち、そして…独特な香ばしさ(まるで、ほんのりと高級なお醤油を思わせるような)をあわせもつ、誰にも似ていないお酒です。食事と合わせるとその魅力は爆発します。みずみずしさをたたえた部分はお刺身などの磯の風味にも合いますし(群馬泉のなかでも超特撰、という銘柄が独特のみずみずしさがあり一番磯の風味には合うようです)、こってりした中華にもまったくひけをとらないどころか、油をも包み込んで口中でのふくらみを増し、やがてサッと口の中を洗い流してくれます。そして次のひとくちへと食欲を増進させてくれます。
 関東で造ったお酒と聞くと、ピンと来ない方が多いかもしれませんが、とんでもない。全国に先立って、蔵で造るお酒を全量純米にしたのは埼玉県の神亀酒造ですし、関東では素晴らしい日本酒たちが生み出されているのです。
 群馬泉の醸造元、島岡酒造さんは、お祖父さまがよくおっしゃっておられたことに今でも深い感銘を受けている、と話して下さいました。それは…
呑んだら明日も元気に過ごせるお酒、呑み続けることで健康に過ごせるお酒、体にいい酒を造り続けたい」というお祖父さまの教えでした。
 百聞は一見にしかず、どうぞ、群馬泉という素晴らしいお酒を皆さまに味わっていただけますよう。
 お蔵に訪問させてもらった際の詳しい話は、「外部ブログ」のりえぞの日記にて書かさせていただいております。


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